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みんなセナが好きだった!

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

10年ひと昔とはよく言うが、それに習って言えば、

不世出の天才F1ドライバー、『アイルトン・セナ』 が、

この世を去ってから、”ふた昔” が過ぎた。

 

 

 

 

そのセナの追悼イベントの一環として、先頃、

イタリアは、『イモラ・サーキット』 内にある競技場で、

 

 

 

 

『往年のイタリア人ドライバー vs スクーデリア・フェラーリクラブ』

 

 

 

 

による、チャリティ・サッカー大会が開催された。

イタリア人ドライバーチームの先発メンバーには、

 

 

 

 

『リカルド・パトレーゼ』

『アンドレア・デ・チェザリス』

『ピエルルイジ・マルティニ』

『イワン・カペリ』

『エマニュエル・ピロ』

 

 

 

 

ら、往年の名ドライバーが名前を連ね、

熱戦が繰り広げられた。

 

 

 

 

「さすが!?」 は、カルチョの本場イタリア、

各選手の凡プレイには容赦ないブーイングが浴びせられ、

 

 

 

 

かつてコース内を華麗なテクニックで駆け抜けた、

”おじさんドライバー” 達も、持ち前の、

「負けず嫌い」 に火がついて、

序盤は激しい球際の応酬を見せ、好ゲームが展開された。

 

 

 

 

しかしイタリア人ドライバーチーム、さすがに後半になると、

まさにドライバーらしく!? 徐々に燃料切れを起こし始め、

ひとり、また、ひとりと、リタイアし、出ている選手も、

タイヤならぬ脚が思うように地面にフィットせず、結果的には、

スクーデリア・フェラーリクラブの勝利となった。

 

 

 

 

試合後、フル出場したカペリは、

セナとの思い出について問われると、

 

 

 

 

「彼と最初に会ったのは、

1978年にポルトガルで行われたカートの国際大会だった。

彼は他のドライバーとはスタイルが異なっていて、

その当時からダントツに速かった。F1と同じようにネ」

 

 

 

 

と語った。前半途中で早々と交代したパトレーゼも、

 

 

 

 

「アイルトンは友人だったし、

あれから20年が経ったなんて信じられない。

彼はいつも僕の心の中で生きているから、

昨日のことのように思えるんだ」

 

 

 

 

と、世界のセナファンを代表するような感想を述べていた。

 

 

 

 

 

 

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