スポーツコラム!

上にも下にも厚い、ウインブルドンの賞金額!

 

 

 

 

 

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テニスの四大大会のひとつ、ウィンブルドン選手権を主催する、

オールイングランド・クラブは、

今年のウィンブルドン大会の賞金総額を、2,500万ポンド、

日本円にして、約43億円に引き上げると発表した。

 

 

 

 

今回の賞金の増額に関して、特に注目されるのが、

1回戦で敗退した選手に与えられる賞金額で、

昨年に比べて、14.9パーセント増額され、

27,000ポンド、日本円にして、約466万円となった。

 

 

 

 

ウィンブルドン大会での、1回戦敗退選手への賞金は、

ここ最近の3年間で、135パーセント増と大幅に増えている。

 

 

 

 

ウィンブルドン大会の主催者側によると、

1回戦敗退者への待遇を手厚くしたことの理由について、

 

 

 

 

「選手たちは1年間の闘いを通して世界ランクを上げ、

予選を勝ち抜いて本戦に出場する。

テニスの四大大会の本戦に出るということは、

つまり、ワールドクラスの実力を持った、

テニス選手であるということの証し」

 

 

 

 

であるとし、

 

 

 

 

「世界トップ100のテニスプレーヤーを維持するには、

多額のコストや経費がかかるが、

選手たちはワールドクラスの実力を持っている割に、

大金を稼いでいるとは言えない」

 

 

 

 

とも説明した。

 

 

 

 

同大会の優勝賞金も男女ともに増加し、

昨年は160万ポンドだったのが、今年は176万ポンドとなる。

 

 

 

 

今年、この優勝賞金を手にするプレーヤーが決まる決勝戦は、

7月初旬となる予定。

 

 

 

 

日本では、テニスはそれ程人気があるスポーツではないが、

このページでご覧のように、海外では非常に人気があるスポーツで、

ブックメーカーでは、トップカテゴリーに入る程です。

 

 

 

 

錦織選手の活躍もあり、

今後、日本でも注目が集まってくるのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

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